スガ旅

35歳を迎え、夫婦で仕事を辞めました。

SUGATABI.

スガ家の旅の記録

DAY11:ペイジ→モニュメントバレー

前日、薄暗くなってからアリゾナ州ペイジ(page)に到着しました。

この辺に来てから、iPhoneの時計が進んだり戻ったりしていました。

目指して行ったRVパークが満車で入れず、アプリで探し出した近くのRVパークへ。

アプリ上では電気も水道も使えるとのことでしたが、会員以外は使えないとのこと。

敷地内の駐車場には止めていいと言われたので、この日は車載バッテリーと清水タンクを使うことにしました。

翌朝、前から予約していたカヤックツアーに参加しました。

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ここペイジにあるパウエル湖は、全米で2番目に大きな人工湖コロラド州ユタ州ワイオミング州ニューメキシコ州の貯水池となっていて、アリゾナ州カリフォルニア州ネバダ州にも水を供給しているそうです。

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カヤック出発口のアンテロープポイント・ランチ・ランプまで、ガイドさんの車を追ってついて行きます。

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左右に身体振ると転覆するよーとか、落ちても僕らはライフセービングの資格あるから大丈夫だよーとか、ざっくりとした説明の後、すぐにカヤックに乗り込みます。

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広いパウエル湖をぐんぐん漕ぎ進め、アンテロープキャニオン区域に入って行きます。

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ディズニーランドのアトラクションに乗っているかのような、夢のようなひと時です。

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約3時間半のカヤックツアーでしたが、1時間ほどで疲れました。帰りはみんな死に物狂いで漕いで帰還しましたが、本当に素晴らしい体験でした。

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RVに戻り即席ラーメンで腹を満たし、

すぐにアンテロープキャニオンハイクツアーに出発です。

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アンテロープキャニオンハイクツアーは、ナバホ族の居留区(ナバホ・ネイション)にあるため、ナバホのツアーに参加しないと入れません。

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こちらも予約済みだったので、時間通りにチェックインしてすぐに出発となりました。

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ロウアー・アンテロープキャニオンに入るにあたり、ルールが厳しく決められています。小さなバッグもダメです。また、動画撮影も禁止されています。

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10人ほどのグループにガイドさんが1人ついて、砂漠の中を進みます。

スタートした直後から急に豪雨になり、ツアーが中断になるかと思いましたが、10分ほどで止みました。

以前ロウアーアンテロープキャニオン内で鉄砲水によって死者が出た事故もあるので、判断は慎重なようです。ガイドさんからGOが出たので、無事ツアー続行です。

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順番に階段を降り、地面の下に潜っていきます。ちなみに、階段にいる間の撮影も危険なので禁止です。

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入り口を下から見上げる。

岩肌はどこを触れても滑らかで、丸みを帯びています。

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鉄砲水や、砂や石を運ぶ水の流れで出来た空間。

山ほどの観光客を受け入れながらも神聖な空気が漂っていました。

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最後は、映画『127時間』みたいな場所からヌルっと出てきてゴール。

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前を歩いていた同じグループのスイス人カップルが、階段登る前にチュッ、階段登ったらチュッとしていて、後ろが大渋滞していても構わない強靭なメンタルに感心しました。

 

ハイキングが終わった後は、近くにあるホースシューベンドまで行ってみました。

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ここを流れるのもコロラド川

偉大なるコロラド川にひれ伏す1日となりました。

 

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