スガ旅

35歳を迎え、夫婦で仕事を辞めました。

SUGATABI.

スガ家の旅の記録

DAY12:モニュメントバレー→グランツ

 

ユタ州に入り、モニュメントバレーにて宿泊したのは、Goulding's Monument Valley CampgroundというRVパーク。

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結構高めのお値段でしたが、キャンプ場からモニュメント・バレーを遠くに見ることができます。

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RVパークの周りにも大きな岩山があり、ものすごい環境です。 

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ここモニュメント・バレーもナバホ族の居留区にあります。耳慣れない「居留区」という言葉ですが、

アメリカ政府が決めた、ネイティブ・アメリカンの住むエリアを「居留区」や「保留地」などと呼ぶようです。

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アリゾナ州からユタ州に移動しながら、Googleマップ上にこのような表示が出てきました。

一般的には「リザベーション」と呼ばれますが、強い自治権を持った民族は国家に等しい力を持つということで、「ネイション(国家)」と呼ばれるようです。ウィキペディア情報です。

ナバホ族自治権をもっているので、「ナバホ・ネイション」なんですね。

私のような知識の浅い人間に、ネイティブ・アメリカンの置かれている立場を教えてくれた映画が、2018年に日本で公開された『Wind River』でした。

また、アメリカの海外ドラマなどでも、ネイティブ・アメリカン居留区の中のカジノが出て来たり、中と外では法律も違ったり、日本人の私には無知ゆえに不思議な事がたくさんあったので、実際に来られて本当に良かったです。

 

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モニュメント・バレーを通り過ぎて向かったのは、

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フォレスト・ガンプ・ポイントです。

あの有名な映画『Forrest Gump』で主人公がついに走るのをやめるシーンがここです。

思ったよりも車は止まっていなかったので、ゆっくり景色を堪能することができました。

 

この日の宿泊地はアルバカーキを予定していたのですが、手前のグランツという町で日暮れがきてしまったので、ここに泊まることにしました。ニューメキシコ州です。

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エルモンテおすすめのKOAという大手RVパークですが、ここグランツのKOA受付の女性は、涙が出そうなくらい優しかった…

ゆっくりとクリアな英語で話してくれて、ウェルカムクッキーも頂き、さらには朝食も付いていました。

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夜はみんなでアイスクリームをつつきながらトランプをし、リラックスして爆睡しました。

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グランツってどこだよって思っていたけど、グランツで止まってよかった。ありがとうグランツ。

 

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